プロポリスの成分

プロポリスとは?

プロポリスの語源は、pro(プロ=前、正面)とpolis(ポリス=都市)に由来し、ミツバチの巣を都市に見立てて「敵の侵入を防ぐ城壁」を意味しています。

 

プロポリスとは、ミツバチが植物の樹皮や新芽、つぼみからとった樹脂(ヤニ)などに、蜜ロウや唾液を混ぜて作る固形の植物性樹脂のことで、ミツバチはプロポリスを巣の入り口や隙間に塗り付けたものです。

 

強力な抗酸化作用や抗菌・殺菌・抗ウイルス作用をもち、天然の抗生物質として、古くから利用されてきました。
プロポリスの効能・効果についてはこちらをご覧ください。

 

巣に雨風や外敵が侵入するのを防ぐだけではなく、巣の中を清潔に保ってミツバチ自身の体を守る役割があります。

プロポリスの成分

プロポリスにはアルテピリンCをはじめ、フラボノイド、各種ビタミン、ミネラルなど、健康維持に有用な成分が含まれており、その多様な成分に関する単独、および複合的な健康価値が高く評価、期待されている天然素材です。

 

◇主成分
アルテピリンC・σ‐クマル酸・フラボノイド・クロロゲン酸・4‐カフォオイルキナ酸・テルペノイド

 

◇ミネラル類
マグネシウム・マンガン・カルシウム・鉄・銅・亜鉛

 

◇ビタミン
ビタミンB1・ビタミンB2・ビタミンE・ナイアシン・葉酸

 

ブラジル産プロポリス

プロポリスには、アミノ酸、ビタミン、ミネラルなど、数百種類もの成分が含まれていますが、なかでも重要なのが「フラボノイド」「フェノール類」「アルテピリンC」という3つの健康成分です。

 

この成分を多く含むプロポリスが良質であると言われ、世界各地のプロポリスの中でも、ブラジル産のものが有名です。

 

世界で最も高品質とされる『ブラジル産プロポリス』の中でも、『グリーンプロポリス』が更に高品質と言われています。

 

●アルテピリンC(桂皮酸誘導体)量が約7500倍
●バッカリン(桂皮酸誘導体)量が約2500倍
●フラボノイド(ポリフェノール)量が約20〜40倍
●キナ酸、カフェ酸エステル類、テルペン類などの特徴的な成分が含まれている